今回は、女性特有の悩み事。
サニタリー事情に関するレポです。
40代を超えると、想定外の出血が起こることがあります。
私は47歳。
今回のシンガポール旅行では、油断してサニタリー用品を持参せず、正直後悔しました。
子連れ旅行では子どもの準備ばかりに意識が向きがちですが、
自分の備えも本当に大切です。
シンガポールのナプキンの価格は高め
現地で購入したナプキンは、
20個入りで 約15SGD。日本円で1800円くらいです。高い💦
現地メーカーのものも特に安いものでもなかったので、ロリエのスリムガードを購入。

サニタリー用品が買える場所
シンガポールで購入できる主な場所は以下です。
①セブンイレブンなどのコンビニ
シンガポールには、セブンイレブンが進出。
小さい店にもサニタリー用品はあります。
②Watsonsなどのドラッグストア
観光エリアでは比較的見つけやすいですが、
品揃えは日本ほど豊富ではありません。
ナプキンは日本製がある可能性は高いですが、タンポンはありません。
そして、全体的に高いです。
③現地スーパー
現地スーパーにもあります。
よくみたのは、Fairpriceというスーパーで、チャイナポイントのショッピングモールにもありました。
私はタイミングがなく、薬局しか寄れませんでしたが、ショッピングモールにもスーパーが入っていたりしますので、その方が安くみつかりそうです。
今回は、調べきれてません。
シンガポールのタンポン事情
常夏のシンガポール。

プールや海に入る予定がある場合、
タンポンは必須。
私はブギスジャンクションのWatsonsで、
現地メーカーのタンポン(約5SGD)を購入しました。
タンポンは、日本メーカーのものが高くてもいいと思ったのですが、
限られた時間で寄れる店舗で日本の製品はなく、
海外メーカーのものしかありませんでした。そして、こちらも高い💦
サイズも日本より小さめのものが入っていました。めっちゃコンパクトサイズ。
全然荷物の中でかさばらず、日本で見ない小ささ。


正直に言えば、
「やはり日本製を持参すればよかった」
と感じました。かさばるものでもないので、いくつかは荷物の中にいれるべきです。
タンポンで何がトラブルがあって、病院行くのも嫌なので、
日本製を次回からは必ず携帯します!
持っていくべきもの
40代以降の海外旅行では、
・ナプキン
・タンポン
・おりものシート
・念のための予備セット
は持参するのがおすすめです。
海外で購入は可能ですが、
価格・仕様・安心感の面で、日本製の方が安定しています。
まとめ
シンガポールは清潔で整った国ですが、
サニタリー用品の価格は日本より高め。
また、日本のような仕様(アプリケーター付きなど)を
必ずしも期待できるわけではありません。
トイレ事情が良い国でも、
「備え」は別問題。
特に40代以降の女性は、
自分の体の変化を前提に準備することが大切だと感じました。



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